【中日ドラゴンズ】今シーズンタイトルが狙えそうな選手

中日ドラゴンズ

今シーズンも半分以上が経過し後半戦に突入しています。

ちょっと気が早いかもしれませんが、選手の活躍度も定まってきたところでタイトルを狙える選手をピックアップしていきたいと思います。

※2020年成績は9月14日までの成績

大島洋平⇒最多安打2位

2020年成績:74試合287打数89安打1本塁打20打点9盗塁 打率.310

得点圏打率の低さを言われたりはしていますが、今年も高水準の安打数と打率をマークするあたりはさすがです。

現在、安打数ランキングでトップの佐野(DeNA)12本差の2位につけています

結構差をあけられてしまっていますが、初めての最多安打争いの佐野と毎年のように上位に食い込んでいる大島ならまだ分かりません。

ビシエド⇒打点王2位

2020年成績:74試合280打数76安打13本塁打56打点2盗塁 打率.271

今シーズンも4番としての働きを果たしています。

現在、打点ランキングでトップの岡本(巨人)と4打点差の2位につけています

もし打点王を獲得すれば首位打者、最多安打に次ぐ3つ目の打撃タイトルになります。

打点を稼ぐためにはやはり打線の頑張りが必要でビシエドの前にランナーをためられるかがカギになります。

大野雄大⇒最優秀防御率2位、最多奪三振1位

2020年成績:12試合5勝4敗89.2投球回89奪三振 防御率2.31

5試合連続完投勝利を挙げエースの活躍を見せています。

開幕当初は苦戦しましたが、初勝利以降の活躍で徐々に数字もよくなりました。

現在、防御率ランキングはトップの菅野(巨人)に次いで2位、最多奪三振数はトップを記録しています

防御率は現在2位につけているものの菅野が1点近く離しているのでいかに投球数を投げて自責点を抑えられるかがカギになりそうです。

最多奪三振も菅野との争いになりそうです。

祖父江大輔⇒最優秀中継ぎ(HP2位)

2020年成績:32試合0勝0敗17H(17HP)30.2投球回18奪三振 防御率1.47

ここまで勝利の方程式の一角として非常に安定した投球を続けています。

現在、HPランキングでトップの清水(ヤクルト)と2ポイント差の2位につけています

ここまでの出来を見れば十分逆転も可能だと思います。

福敬登⇒最優秀中継ぎ(HP6位)

2020年成績:31試合4勝3敗11H(15HP)30.2投球回20奪三振 防御率2.93

祖父江と同じく勝利の方程式の一角としてここまで安定した投球を続けています。

現在、HPランキングでトップと4ポイント差の6位につけています

福もタイトル争いに割って入ってほしいと思います。

R・マルティネス⇒最多セーブ2位

2020年成績:28試合2勝0敗12S7H28投球回24奪三振 防御率0.96

開幕当初は中継ぎでしたが、岡田の不調で7月から抑えを任されると抜群の安定感で抑え込んでいます。

現在、セーブ数ランキングでトップのスアレス(阪神)と3S差の2位につけています

今年のセ・リーグの抑え投手は軒並み不調で中日のように抑え投手を変えたチームも多くセーブ数があまり伸びていないためシーズン途中から抑えになったマルティネスにもチャンスがあります。

チームとしてどれだけ最終回にリードした状況を作れるかがカギになってきます。

まとめ

現在チームは4位と苦しい戦いが続いていますが、個人としてタイトル争いに割って入るような選手達がこれだけいました。

チーム状況と同時に個人成績にも注目していきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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