【中日ドラゴンズ】1年間バックアップ選手として躍動した武田健吾、2020年選手振り返り#1

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、武田健吾選手です。

武田健吾、2020年成績

月・年間 試合 スタメン 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 四死球 打率 出塁率
6・7月 19 6 25 21 3 0 0 0 2 .143 .217
8月 20 0 9 6 0 0 0 0 1 .000 .143
9月 18 0 4 3 0 0 0 0 1 .000 .250
10・11月 27 6 26 25 7 0 1 1 1 .280 .308
年間 84 12 64 55 10 0 1 1 5 .182 .246

チーム最多の72試合での途中出場

打席数は少なかったのですが、主に守備固めでの起用が多くかつ1年間1軍に帯同したことで、チームで7番目に多い84試合に出場しました

84試合のうち72試合が途中出場です。

そのためゲーム終盤での好守備なども光りました。

まさに縁の下でチームを支えてくれた選手の1人です。

終盤にはスタメン機会も増やし移籍後初のお立ち台も

このように、主に守備固めのバックアップ選手としての出場が多かったのですが、終盤にはスタメンでの出場も増やしました。

11月5日の試合では決勝打となる先制タイムリーを放ち移籍後初のお立ち台にも上がりました

ただシーズン成績で見ると打率は.182と改善が求められそうです。

来シーズンは打撃力向上で打席数も増やしたいところです。

あとがき

以上、武田健吾選手の2020年成績の振り返りをしました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました