【中日ドラゴンズ】チームを引っ張るキャプテン高橋周平、2020年選手振り返り#15

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、高橋周平選手です。

高橋周平、2020年成績

月・年間 試合 スタメン 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 四死球 打率 出塁率
6・7月 26 24 102 90 28 1 11 1 12 .311 .392
8月 26 26 108 96 29 2 9 0 12 .302 .380
9月 25 25 102 94 29 2 12 0 5 .309 .343
10・11月 31 30 126 114 34 2 14 0 12 .298 .365
年間 108 105 438 394 120 7 46 1 41 .305 .368

今シーズンも攻守でチームを引っ張る

今シーズンも昨年に引き続きキャプテンとしてチームを引っ張りました。

打撃では、7月に離脱はあったものの大きく調子を落とすこともなく初の打率3割越えをマーク。

勝負強さも光りましたが、元々のポテンシャルを考えると来シーズンは本塁打と打点の増加が求められそうです。

守備でもサードのポジションで美技を連発し、2年連続のゴールデングラブ賞を狙える位置にいます。

今ではすっかりチームの顔となった高橋選手。

個人の活躍とともにチームを優勝に導いてくれることを期待します

チーム、チームメイトを救った起死回生の一打

今や多くの説明を必要としない選手ですが、あえて印象的な活躍を挙げるとすれば10月15日の阪神戦です。

この時期チームは8年ぶりのAクラスに向けて快進撃中、6回終了リード時31連勝中でした。

この試合も6回までリードを奪って終盤に突入しましたが、勝利の方程式である祖父江投手が逆転を許しビハインドのまま最終回を迎えました。

それでもチームは粘りを見せツーアウトながらチャンスで打席には高橋選手。

見事逆転サヨナラ3ランホームランを放ちチームを勝利に導きました。

これで6回終了リード時の連勝記録は継続、そして何より祖父江投手を救った一打となりました

(祖父江投手は無敗で最優秀中継ぎのタイトルを獲得)

キャプテンとして頼もしい選手になったと感じます。

あとがき

以上、高橋周平選手の成績を振り返りました。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!



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