【中日ドラゴンズ】開幕から1か月半が経過、6・7月の個人成績総まとめ

中日ドラゴンズ

開幕から1か月半が経過しました。

そこで、6・7月の個人成績をまとめていきたいと思います。

※赤文字はチーム最多、順番は投手は投球回数順で野手は打席順

投手

名前 登板 先発 投球回 奪三振 防御率
大野雄大 7 7 1 3 0 0 44.2 46 3.83
梅津晃大 6 6 2 3 0 0 33.1 34 4.86
岡野祐一郎 6 6 2 1 0 0 28 30 4.82
山本拓実 7 5 1 3 0 0 25.1 20 6.04
柳裕也 3 3 1 1 0 0 20 25 1.80
松葉貴大 3 3 2 1 0 0 18.1 13 1.47
祖父江大輔 17 0 0 0 0 9 17.1 11 1.56
福敬登 17 0 2 2 0 5 17 12 3.71
岡田俊哉 18 0 1 2 3 1 16.2 22 3.78
橋本侑樹 11 0 0 0 0 0 14.2 13 6.14
R・マルティネス 14 0 1 0 4 5 14 6 0.64
吉見一起 3 3 1 2 0 0 13 7 6.23
ゴンサレス 12 0 0 0 0 4 12.1 10 2.19
勝野昌慶 3 3 0 1 0 0 12 11 6.00
佐藤優 9 0 0 0 0 3 11.1 7 5.56
鈴木博志 6 0 0 0 0 0 7.2 4 12.91
藤嶋健人 7 0 0 0 0 1 6.1 8 1.42
福谷浩司 1 1 0 0 0 0 6 10 0.00
三ツ間卓也 4 0 0 0 0 0 4.1 7 20.77
谷元圭介 4 0 0 1 0 0 3.1 3 8.10
又吉克樹 3 0 0 0 0 0 2.1 2 0.00

集計をしていて気になった点は、岡田の奪三振率の高さです。

その数字はなんと11.88です。

開幕当初は抑えを任されていて現在は剥奪という状況になってしまっていますが

信頼度を積み上げていけばこの奪三振率を見ても岡田の抑えは適任だったと言えます。

ここまでチーム最多登板も果たしていて今後の活躍も期待したいです。

また、もう一つはネガティブなことになってしまいますが

チーム最多勝が2勝というのは少し寂しい気がします

最近は、先発陣が安定し始めていてエース・大野にも7月の最終日にやっと初白星がつきました。

これからどんどん白星を増やしていってほしいと思います。

野手

名前 試合 スタメン 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 四死球 打率 出塁率
大島洋平 37 37 165 143 42 0 9 3 16 .294 .365
ビシエド 36 36 154 139 43 9 32 1 11 .309 .360
京田陽太 37 37 146 130 32 2 8 2 12 .246 .310
阿部寿樹 35 32 140 127 30 2 15 0 9 .236 .287
福田永将 33 26 110 102 24 1 6 0 8 .235 .291
高橋周平 26 24 102 90 28 1 11 1 12 .311 .392
平田良介 20 16 73 67 11 1 3 0 6 .164 .233
A・マルティネス 24 12 64 58 19 2 10 0 6 .328 .391
木下拓哉 24 16 64 56 14 0 2 0 6 .250 .323
井領雅貴 26 12 64 55 13 0 5 0 8 .236 .333
石川昂弥 14 11 41 36 8 0 1 0 4 .222 .300
アルモンテ 12 9 41 37 9 1 5 0 4 .243 .317
遠藤一星 22 4 28 21 4 0 1 0 5 .190 .346
武田健吾 19 6 25 21 3 0 0 0 2 .143 .217
溝脇隼人 15 5 24 23 6 0 2 0 1 .261 .292
加藤匠馬 14 9 23 19 2 0 1 0 1 .105 .150
石垣雅海 11 2 15 14 2 0 0 0 1 .143 .200
石川駿 11 1 13 10 3 0 2 0 3 .300 .462
郡司裕也 3 1 8 8 2 0 0 0 0 .250 .250
渡辺勝 13 0 7 7 0 0 0 0 0 .000 .000
岡林勇希 5 0 4 4 1 0 0 0 0 .250 .250
堂上直倫 4 0 3 2 0 0 1 0 0 .000 .000
三ツ俣大樹 1 0 1 1 1 0 0 0 0 1.000 1.000

野手ではやはり、大島とビシエドが打線を引っ張っている印象です。

特にビシエドはここまで4番として非常に頼もしい働きぶりを見せています。

他にも、チャンスに強い阿部とA.マルティネス

ケガから復帰した高橋周平平田の穴を埋める井領など楽しみな部分が多いです。



まとめ

今回は、6・7月の成績をまとめてみました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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