【中日ドラゴンズ】移籍2年目で先発ローテーションに食い込んだ松葉貴大、2020年選手振り返り#18

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、松葉貴大選手です。

松葉貴大、2020年成績

月・年間 登板 先発 投球回 奪三振 防御率
6・7月 3 3 2 1 0 0 18.1 13 1.47
8月 4 4 0 2 0 0 19.2 10 4.58
9月 4 4 1 2 0 0 18 15 4.50
10・11月 4 4 0 2 0 0 17.1 12 5.71
年間 15 15 3 7 0 0 73.1 50 4.05

チームを奮い立たせた最初の2登板

6・7月のシーズン序盤はチームも先発陣も苦しい状況が続いていました。

そんな中松葉投手は7月に1軍登録され先発ローテーションに入りました。

1登板目は3連敗中、2登板目は4連敗中という中での登板でしたがいずれの試合も好投を見せ連敗ストッパーを買って出ました

この松葉投手の奮闘もあって大野投手をはじめとした先発陣にもいい影響を与えたと感じます。

8月以降は勝ち星を伸ばすことはできませんでしたが、苦しい時期にチームを支えた選手の一人でした。

ホームとビジターで明暗くっきり

松葉投手の今シーズンホームとビジター別の成績を見ていきたいと思います。

ホーム…6試合3勝0敗33.1投球回21奪三振 防御率1.34

ビジター…9試合0勝7敗39.2投球回29奪三振 防御率6.35

ホームとビジターで明暗がはっきり分かる結果となりました。

ナゴヤドームでは無類の強さを見せた一方、ビジターでは防御率6点台と打ち込まれました

勝ち星も全てナゴヤドームであげています。

もちろんビジターでも勝てる投球を期待したいですが、今シーズンナゴヤドームで結果を残せたのは昨年のトレードが本人にとっていいものだったのではと思います。

あとがき

以上、松葉貴大選手の成績を振り返りました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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