【中日ドラゴンズ】徐々に信頼を取り戻してきた又吉克樹、2020年選手振り返り#4

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、又吉克樹選手です。

又吉克樹、2020年成績

月・年間 登板 先発 投球回 奪三振 防御率
6・7月 3 0 0 0 0 0 2.1 2 0.00
9月 10 0 3 0 0 0 12.2 10 4.26
10・11月 13 0 1 0 0 7 11 6 1.64
年間 26 0 4 0 0 7 26 18 2.77

夏場に離脱も終盤は大車輪の活躍

夏場の離脱で登板は26試合にとどまりましたが、防御率2.77の好成績を収めました。

中継ぎとして先発が早く降板した後の2番手で4つの救援勝利、ワンポイントを含む重要な場面を任され7ホールドをマークしました

特に終盤は首脳陣の信頼を勝ち取り7連投をするなど中継ぎ陣を支えました。

今シーズンは祖父江、福、R・マルティネスの勝利の方程式が確立されましたが、その他に様々な局面で登板ができる又吉投手がいるのは頼もしい限りです。

怪盗ルパンは健在、今シーズンも4つの救援勝利

今年も先発が早く降板した後の2番手で何試合か投げ、4つの救援勝利をマークし「怪盗ルパン」は今年も健在でした。

又吉投手はこれまでも中継ぎ投手としては勝ち星が多く、勝ち星を盗んでいくという意味で「怪盗ルパン」というあだ名がつけられました。

今年の活躍は、キャリアで最も輝いたルーキーイヤーと被り(この年は9勝)、来年は完全復活した姿が見れるのではとワクワクしています

あとがき

以上、又吉克樹選手の成績を振り返りました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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