【中日ドラゴンズ】真の正捕手へ攻守に活躍した木下拓哉、2020年選手振り返り#13

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、木下拓哉選手です。

木下拓哉、2020年成績

月・年間 試合 スタメン 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 四死球 打率 出塁率
6・7月 24 16 64 56 14 0 2 0 6 .250 .323
8月 12 10 35 33 5 0 1 0 2 .152 .200
9月 22 18 71 69 23 2 10 0 1 .333 .343
10・11月 30 30 99 93 25 4 19 0 4 .269 .299
年間 88 74 269 251 67 6 32 0 13 .267 .303

9月以降定位置を勝ち取り攻守に活躍

シーズン前半は、昨年チーム捕手最多出場した加藤や強肩強打のA・マルティネス、ルーキー郡司の台頭もあってしばらく併用が続きました。

しかし、9月以降はほとんどの試合でスタメンを張り、攻守にわたって活躍。

最終的には捕手で74試合にスタメン出場し6本塁打、打率.267、リーグ1位の盗塁阻止率.455をマークしました

ここ数年苦しんでいた捕手のポジションで最も正捕手に近づいたと言えると思います。

来シーズン1年間今年の後半戦のような活躍が出来れば「打てる正捕手」の誕生も期待できそうです。

ヒーローインタビューは名物にも

9月以降定位置をつかんだ木下選手ですが、その間だけで7度のヒーローインタビューを経験しました。

その内5度がビジターと敵地でも勝負強さを発揮しました。

また、9月22日のヒーローインタビューの際には「シャワー室の排水溝に落ちていた絆創膏を拾った」というエピソードを披露

その後も傘のビニール袋を拾った、娘さんから四つ葉のクローバーやドングリをもらったといったエピソードを披露し木下選手のヒーローインタビューはすっかり名物になりました

SNS上でも木下選手が打った際には「今日は何を拾った!?」などと話題になりました。

来シーズンも木下選手のヒーローインタビューに注目です!

あとがき

以上、木下拓哉選手の成績を振り返りました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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