【中日ドラゴンズ】力のある速球を武器に先発ローテーション入りをした勝野昌慶、2020年選手振り返り#16

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、勝野昌慶選手です。

勝野昌慶、2020年成績

月・年間 登板 先発 投球回 奪三振 防御率
6・7月 3 3 0 2 0 0 12 11 6.00
8月 3 3 1 1 0 0 20 14 2.25
9月 2 2 1 1 0 0 10.1 8 6.97
10・11月 5 5 2 1 0 0 29.2 23 3.03
年間 13 13 4 5 0 0 72 56 3.88

開幕2軍、3登板目の背水投球から先発陣の一角に

2年目の今シーズンは、昨年を上回る13登板、4勝をマークし先発陣の一角として活躍しました。

しかし、シーズン序盤は出遅れて苦しみました。

開幕時は2軍、7月中盤に1軍昇格を果たすも最初の2戦では結果を残せずにいました。

背水の陣で挑んだ7月25日阪神戦での3先発目。

この試合で勝ち星は付きませんでしたが、6回無失点の好投を見せました。(チームは1-0で勝利)

その後、短期間の抹消を挟みながらも先発ローテーションを守り続けました。

勝野投手にとって7月25日の試合がウイークポイントになったと思います

また、ストレートの球威もかなり増したように感じます。

成長著しい若手先発ピッチャーとして来季以降も期待したいです。

データに現れた成果と課題

今シーズンの成績を振り返ると特徴が顕著に出たデータがあります。

1つはヤクルトキラーぶりです

今シーズンヤクルト戦で3試合に先発しすべての試合で勝利投手となり、防御率は1.71という安定感でした。

ちなみに最も登板が多かった球団は阪神戦の5試合で防御率は3.91に抑えながらも勝ち星には恵まれませんでした。

もう1つは、リーグ最多の7暴投を記録したことです

球威で押すタイプなので少し数が多くなってしまいました。

ただ、間違いなく成長し続けている投手なので制球力も徐々についてくると思います。

あとがき

以上、勝野昌慶選手の成績を振り返りました。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!



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