【中日ドラゴンズ】移籍入団選手の現在地

中日ドラゴンズ

他球団から移籍してきて現在チームに所属している選手を紹介していこうと思います。

FA移籍やトレードなどそれぞれの経緯で入団に到りました

移籍後の活躍はどうなっているでしょうか。

※2020年成績は9月5日までの成績

移籍入団選手一覧

移籍入団選手に当てはまる選手は以下の5選手になります。

谷元圭介(投手)日本ハムから金銭トレード

松葉貴大(投手)オリックスからトレード

大野奨太(捕手)日本ハムからFA移籍

三ツ俣大樹(内野手)オリックスからトレード

武田健吾(外野手)オリックスからトレード

お名前.com

谷元圭介

2019年までの通算成績:415試合26勝21敗6S121H506投球回393奪三振 防御率3.65

中日移籍後の通算成績:64試合2勝2敗20H57投球回46奪三振 防御率7.11

2020年成績:14試合0勝1敗1H12投球回9奪三振 防御率3.00

日本ハム時代は主にセットアッパーとして日本一にも貢献しました。

2017年シーズン途中に金銭トレードで中日に移籍しました。

移籍後も同じく中継ぎとして起用されましたが、日本ハム時代に比べて成績を落としています。

それでも、最近はイニング途中の火消し役としての役割に活路を見出し始めています

実績のある投手としてチームに貢献してもらいたいです。

松葉貴大

2019年までの通算成績:121試合27勝39敗594.1投球回364奪三振 防御率3.92

中日移籍後の通算成績:1試合0勝0敗2.2投球回0奪三振 防御率10.13

2020年成績:8試合2勝3敗43.2投球回29奪三振 防御率2.68

オリックスにドラフト1位で入団し主に先発投手として活躍しました。

成績が下降していたところ、2019年シーズン途中に2対2の交換トレードで武田とともに中日に移籍しました。

その年は1試合のみの登板に終わりましたが、今シーズンは7月中旬に移籍後初勝利を挙げるとそこから先発ローテーションを守り安定した投球を続けています

特に最初の2戦はチームが苦しい中連敗ストッパーとなって流れを引き寄せた活躍だったと思います。

シーズン終わりまでこの活躍を続けてほしいと思います。

大野奨太

2019年までの通算成績:891試合1960打数419安打31本塁打168打点3盗塁 打率.214

中日移籍後の通算成績:97試合190打数36安打2本塁打13打点0盗塁 打率.189

2020年成績(2軍):26試合39打数10安打1本塁打2打点0盗塁 打率.256

日本ハム時代はメイン捕手として日本一にも貢献しました。

2017年オフにFA権を行使して中日に移籍しました。

しかし、移籍後は右肘痛の影響もあって日本ハム時代と比べて大きく成績を落とします

今シーズンはまだここまで1軍出場もありません。

実績のある捕手としてチームを支える活躍を期待したいです。

三ツ俣大樹

2019年までの通算成績:106試合112打数16安打1本塁打6打点0盗塁 打率.143

中日移籍後の通算成績:74試合80打数10安打1本塁打4打点0盗塁 打率.125

2020年成績:8試合6打数1安打0本塁打0打点0盗塁 打率.167

高卒4年目のシーズン途中にオリックスから中日へトレードとなり、かなり若い時期の移籍となりました。

1軍の実績も中日での出場が多く、主に守備固めで活躍しました。

打撃を磨いてもう少し出場機会を増やしたいところです。

今シーズン再度1軍昇格を期待したいです。

武田健吾

2019年までの通算成績:227試合395打数94安打3本塁打29打点1盗塁 打率.238

中日移籍後の通算成績:29試合35打数5安打0本塁打1打点0盗塁 打率.143

2020年成績:43試合28打数3安打0本塁打1打点0盗塁 打率.107

オリックス時代は、一時期スタメンを張りそれ以外も代打や守備固めで活躍しました。

2019年のシーズン途中に2対2の交換トレードで松葉とともに中日に移籍しました。

移籍後は打撃成績は良くありませんが安定した守備力を見せています

移籍入団選手の中では最も若い選手なのでこれからのブレイクに期待したいです。

まとめ

移籍入団選手を見ていくと、実績を積み上げた後に移籍してきた選手若いうちから移籍してきた選手がいました。

こういった選手の力も必要になってくると思うので新天地での活躍にも注目していきたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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