【中日ドラゴンズ】代打の切り札井領雅貴、2020年選手振り返り#5

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、井領雅貴選手です。

井領雅貴、2020年成績

月・年間 試合 スタメン 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 四死球 打率 出塁率
6・7月 26 12 64 55 13 0 5 0 8 .236 .333
8月 20 12 50 40 8 0 2 0 9 .200 .347
9月 13 1 16 16 2 0 4 0 0 .125 .125
10・11月 20 2 25 24 4 0 1 0 1 .167 .200
年間 79 27 155 135 27 0 12 0 18 .200 .294

チーム最多48度の代打起用

今年は、初めて1年間1軍に帯同し主に代打の切り札として活躍しました。

代打起用48回はチーム最多で得点圏での打席は特に期待が高まりました

1年間完走したことは良いポイントですが、打率や長打率は昨年から大きく数字を落としてしましました。

終盤打てない時期が続いたことが痛かったです。

キャリアハイは残しましたが31歳の中堅選手ということで、来年はさらなる成績が求められます。

昨年の成績と比較してみると、打率は.290→.200、長打率は.400→.222、出塁率は.311→.294という結果でした

打率と長打率は大きく落ちた半面出塁率の下がりはそこまで大きくありませんでした。

これは四球の数が3→18に増えたことが要因です。

来シーズンは、長打を増やしかつ四球も選べる活躍を期待したいです。

決勝打を放ち初のお立ち台も

今シーズンの活躍を振り返ると、やはり夏場にスタメン機会を増やし平田の穴を埋めた事が思い浮かびます。

その中でも最も輝いたのは、7月25日の阪神戦です。

この日は1番ライトでスタメン出場、0対0の8回裏気迫のヘッドスライディングの内野安打で決勝点をもぎ取り、初のお立ち台に上がりました

ベンチでも盛り上げ役を買って出て、こういったチームを鼓舞するプレーもありがたい存在でした。

あとがき

以上、井領雅貴選手の成績を振り返りました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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