【中日ドラゴンズ】チームに「福」を呼ぶリリーバー福敬登、2020年選手振り返り#12

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、福敬登選手です。

福敬登、2020年成績

月・年間 登板 先発 投球回 奪三振 防御率
6・7月 17 0 2 2 0 5 17 12 3.71
8月 8 0 2 0 0 3 7.2 5 0.00
9月 10 0 0 1 0 7 9.1 5 3.86
10・11月 18 0 1 2 2 10 16.2 17 4.86
年間 53 0 5 5 2 25 50.2 39 3.55

勝利の方程式の一角を担いタイトルを獲得

1年間勝利の方程式の一角として安定した投球を続け、見事最優秀中継ぎのタイトルを獲得しました。

防御率は3.55とやや高くなっていますが、これは一度炎上したら防御率が跳ね上がってしまう中継ぎ投手の性質によるものと思われます。

終盤は少し疲れが見えましたが、実際安定感は抜群でした。

53試合の登板の内、44試合は無失点抑えその割合は83%にもなります

育成から再び這い上がってこの2年、首脳陣の信頼を確実のものにしたと思います。

試合を締めた直後の涙

最も印象に残ったシーンと言えばやはり11月4日のDeNA戦です。

1点リードの最終回に登板し試合を締めた福投手はガッツポーズの後男泣きを見せました

ここ数試合思うような投球ができておらず、さらにはチームの8年ぶりのAクラスに関わる重要な試合で最終回の1点リードという痺れる場面での登板でした。

色々な感情が駆け巡ったと思います。

このDeNA戦を3連勝で飾り見事Aクラス入りを果たしました。

今シーズンを振り返るのには欠かせないファンの心にも刻まれたシーンとなりました。

あとがき

以上、福敬登選手の成績を振り返りました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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