【中日ドラゴンズ】ケガに泣いた長距離砲福田永将、2020年選手振り返り#9

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、福田永将選手です。

福田永将、2020年成績

月・年間 試合 スタメン 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 四死球 打率 出塁率
6・7月 33 26 110 102 24 1 6 0 8 .235 .291
8月 19 16 66 57 14 2 10 0 8 .246 .338
9月 5 5 18 16 4 1 3 0 2 .250 .333
10・11月 7 6 22 20 6 1 5 0 2 .300 .364
年間 64 53 216 195 48 5 24 0 20 .246 .315

度重なるケガで今年も定着ならず

今シーズンは夏場以降ケガでの離脱が多く64試合の出場にとどまりました。

昨年はアルモンテ等の存在で序盤の出場が少なくなっていましたが、今年は自ら出場機会を手放してしまった形となりました。

打率も.287→.246に減少。

得意の夏場以降に巻き返しができなかったことも痛かったです

連続二桁本塁打が途切れる

今シーズンは5本塁打に終わり、4年連続で続いていた二桁本塁打が途切れました。

出場数が減ってしまったのもありますが、それでも福田選手にしては少なかったと感じます。

昨年は8月以降にホームランを量産しシーズンで18本塁打まで伸ばしましたが、今年はその夏場以降離脱を繰り返してしまって量産体制に入れなかったことが要因だと思います

中日の日本人では数少ない広いナゴヤドームでどの方向にもホームランが打てる長距離砲です。

是非来年は1年間活躍して20発の壁を越えてもらいたいです。

あとがき

以上、福田永将選手の成績を振り返りました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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