【中日ドラゴンズ】まだまだ老け込むには早い平田良介、2020年選手振り返り#7

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、平田良介選手です。

平田良介、2020年成績

月・年間 試合 スタメン 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 四死球 打率 出塁率
6・7月 20 16 73 67 11 1 3 0 6 .164 .233
8月 6 5 23 18 4 0 3 0 5 .222 .391
9月 20 17 70 59 18 1 9 0 10 .305 .406
10・11月 9 7 27 22 6 1 2 0 5 .273 .407
年間 55 45 193 166 39 3 17 0 26 .235 .337

再昇格後は復調も年間では思うような成績は残せず

光る活躍は何度かありましたが、年間を通してみるとやはり不本意な結果となりました。

開幕当初から調子が上がらず7月に1度目の抹消、8月に再昇格後は徐々に本来の打撃を取り戻していきましたがケガによって9月に2度目の抹消

結果的にこの2度の離脱が痛かったです。

これがライトのポジションが固定できなかった要因にもなりました。(野手の中で最も多い10人がライトのスタメンを経験)

打率は低迷もやはり頼りになる男

序盤の不調が響きシーズン打率は.235に低迷してしまいました。

しかし、そのほかの成績を見てみるとやはり頼りになる欠かせない選手だなと感じます。

打率こそ低いものの四死球を多くとり出塁率は打率の1割以上高い.337を記録

また、得点圏打率は.366を記録し規定打席未満ではありますがレギュラー陣と比べても軒並み高い数値となっています

自身が「掴んだ」と言っていた9月頃の成績は見事でしたし、この調子を1年間続けられる選手だと思っているので、キャリアハイの2018年のような輝きを取り戻してほしいです。

吉見投手の引退セレモニーの際は涙を流すシーンもあり、先輩(ドラフトは同期)が一人去ったということでより責任感が増し来年はやってくれるだろうと期待しています。

あとがき

以上、平田良介選手の成績を振り返りました。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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