【中日ドラゴンズ】石川プロ初スタメン初安打もカード負け越し、7/12(日)試合感想 #8

中日ドラゴンズ

中日ファンの筆者が試合内容を振り返りながら感想を書いていきます。

試合結果

●中日2-7広島

中日の先発・梅津は、6回まで2失点に抑える好投を見せるも、

7回にランナーを2人出したところで交代。

後続のピッチャーが打たれ、突き放されてしまう。

打線も2得点と振るわず3カード連続の負け越しとなった。

石川昂弥が1軍昇格後いきなり初スタメン&初安打を記録

前日の試合に高橋周平のケガにより今年の高卒ドラフト1位・石川昂弥に白羽の矢が立ちました。

そして、1軍昇格したこの日いきなりスタメンに名を連ねました。

今年の高卒ルーキーでは最速のデビューとなりました。

注目の第1打席、見事プロ初安打となるレフトへのツーベースを放ちました。

低めの変化球を上手く捌いて非凡なバッティングセンスを見せました。

打席での立ち振る舞いやスイングスピードを見てもやっぱりルーキー離れしていると感じました。

高橋の離脱は痛いですが大物ルーキー・石川の出場機会が増えると思うので期待したいです。

まだまだ役割が固まらない中継ぎ陣

今回は中継ぎに関して大きな動きが2つあった。

1つは、三ツ間と鈴木博志を抹消して藤嶋を1軍に上げたこと。

もう1つは、これまでクローザーを務めていた岡田がビハインドになった今回の試合展開で登板したことです。

クローザーは白紙になったのか、、、だとしたら誰が務めるのか、、、

祖父江はビハインドでも投げさせるのか、、、

勝ちパターンは考えているのか、、、

ここへきて少し雲行きが怪しくなってきたので色々なことを考えてしまいます。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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