【中日ドラゴンズ】観客入り初日で初のサヨナラ勝利!7/10(金)試合感想 #7

中日ドラゴンズ

中日ファンの筆者が試合内容を振り返りながら感想を書いていきます。

試合結果

〇中日3X-2広島

両先発は中日・大野、広島・大瀬良のエース対決。

8回まで2-1の緊迫した試合になる。

中日は1点ビハインドの最終回、チャンスを作り大島の犠牲フライで同点に追いつく。

そして延長10回、4番ビシエドが今季初となるサヨナラホームランで試合を決めた。

今回は、投手陣の踏ん張りに打線が応えた。

観客の期待に4番が応えた

今回の試合から観客が入り約5000人のファンが集まりました。

そのおかげもあってかこの日の他球場の試合でもすべての試合で1点差の熱戦

そのうち3試合でサヨナラホームランが出るという劇的な日となりました。

ナゴヤドームでも4番ビシエドが試合を決めてくれました。

少しずつですがプロ野球にも活気が戻ってきたように感じました。

観客初日にこのような試合をしてくれれば今後に期待できますね^^

祖父江は登板過多、勝利の方程式はどう固まっていくか

今シーズンは、特に中継ぎ陣の頑張りが目立ちます。

その中でも祖父江はこれまでビハインド、同点、リード時全ての状況で登板し19試合中11試合で投げています

祖父江は昨シーズン成績の割に年俸が上がらずちょっとした話題になりました。

今シーズンも見事な投球を見せてくれていて、せめて投げる場面を固定してあげたらと思います。

中日の勝利の方程式は、ここへきて岡田の不調もありまだ完全に固まったとは言えません。

中継ぎ陣を支えているのは、祖父江、福、マルティネスら。

これらの投手を中心にその他岡田、橋本、ゴンサレスらを交えて少しでも早く投げる場面を固定できたらと思います。

好調な中継ぎ陣の運用がチームのカギになると思うので!

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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