【中日ドラゴンズ】投打の粘りが出て巨人カード1勝2敗、7/5(日)試合感想 #5

中日ドラゴンズ

中日ファンの筆者が試合内容を振り返りながら感想を書いていきます。

試合結果

〇中日6-4巨人

先制は中日、この試合1番に抜擢された溝脇が2回に2点タイムリースリーベースを放つ。

さらに3回、ビシエドのタイムリーで突き放す。

ビシエドはさらに5回と9回にも追加点となるホームランを放ち、

1度もリードを許すことなく逃げ切った。

先発の梅津は2勝目。

今年は守備のミスが気になる?

巨人3連戦を見て思ったのが、

これまで守備のミスが増えてしまっているように感じる。

巨人1戦目では内野フライを落とし追加点を許してしまっている。

しかもDeNA戦でも全く同じミスをしている。

昨年はリーグ最少の失策数で2004年の中日に匹敵する守備率を誇ったが、

今年はすでに失策数が9個と明らかにペースが増えている。

何とかミスを減らして、リズムをつけていってほしい。

野手は溝脇、マルティネスの躍動で争いはどうなる!?

今回の試合で首脳陣は、思い切ってセカンド・溝脇、キャッチャー・マルティネスの2選手を今シーズン初スタメンに抜擢した。

その期待に応え、溝脇は先制のタイムリースリーベースを放ち、

マルティネスはプロ初ヒットを含む猛打賞の活躍を見せた。

野手陣はほぼ固定できているかに見えたが、

不調の選手もちらほら出始め、

今回はもともと控えの選手の活躍が光った。

昨年は野手の固定ができ始め、後半は安定した戦いができていた。

今年もそれらの選手が活躍してくれることに越したことはないが、

調子が上がらないときに控えの選手が頑張ってくれれば刺激が生まれチームも上向いてくる。

今回のようにスタメンを入れ替えることも必要かもしれない。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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