【中日ドラゴンズ】2018年ドラフト組の現在地

中日ドラゴンズ

これから中日ドラゴンズの選手達の現在地をドラフト入団別に見ていきたいと思います。

今回は、2018年のドラフト組で入団2年目の選手を見ていこうと思います。

※2020年の成績は、8月14日までの成績

2018年ドラフト結果

2018年のドラフトはこのような結果でした。

1位:根尾昂(内野手)高卒

2位:梅津晃大(投手)大卒

3位:勝野昌慶(投手)社会人

4位:石橋康太(捕手)高卒

5位:垣越建伸(投手)高卒

6位:滝野要(外野手)大卒

現在も全員チームに所属しています。

1位:根尾昂

2019年までの通算成績:2試合2打数0安打0本塁打0打点0盗塁 打率.000

2020年成績:6試合15打数1安打0本塁打0打点0盗塁 打率.067

甲子園の活躍もあり、4球団競合の末地元の中日が交渉権を獲得しました。

まだ高卒2年目でプロの球に苦戦している状況ですが今年の8月にプロ初ヒットをマークし、着実に成長を続けています。

この選手は、まだまだ伸びしろのある素材型だと思うので花開く時まで応援したいと思います。

2位:梅津晃大

2019年までの通算成績:6試合4勝1敗34.1投球回34奪三振 防御率2.34

2020年成績:7試合2勝3敗43.1投球回43奪三振 防御率3.74

大学同期の甲斐野(現ソフトバンク)、上茶谷(現DeNA)とともに東洋大3羽烏として指名されました。

大学時代は怪我持ちでもあり上記の二人の陰に隠れていましたがポテンシャルは高くスカウトからも高評価でした。

2019年の後半には、先発ローテーションに入り、デビューから4連勝を飾りました。

今シーズンは開幕から先発ローテーションに入り現在は離脱中ですが、将来のエース候補の一人です。

3位:勝野昌慶

2019年までの通算成績:3試合1勝2敗16.1投球回9奪三振 防御率6.06

2020年成績:5試合1勝2敗26投球回22奪三振 防御率3.46

地元岐阜の土岐商業から社会人を経て中日に入団をしました。

ルーキーイヤーから見事プロ初勝利をマークしました。

今シーズンも途中から先発ローテーションに加わり安定した投球を続けています。

同期入団の梅津とともにドラゴンズのエースを争ってほしいと思います。

4位:石橋康太

2019年までの通算成績:12試合17打数1安打0本塁打2打点0盗塁 打率.059

2020年成績(2軍):23試合60打数19安打1本塁打13打点0盗塁 打率.317

捕手が定まらないチーム事情の中、高卒で指名を受けました。

ルーキーイヤーでいきなり1軍デビューを果たしプロ初ヒットとなるタイムリーを打つなどの活躍を見せました。

今シーズンは、1軍出場はまだありませんが2軍で定位置出場し打率3割をマークするなどアピールを続けています。

将来の正捕手候補でもあり楽しみな若手の一人です。

5位:垣越建伸

2019年までの通算成績(2軍):15試合3勝2敗32.2回16奪三振 防御率3.58

2020年成績(2軍):出場なし

山梨学院高校時代に甲子園出場を果たして注目され指名を受けました。

同期入団の根尾とは、中学時代に飛騨高山ボーイズでチームメイトでプロの世界で再びチームメイトとなりました。

ここまでは1軍出場はなく今シーズンもオフのケガの影響で2軍の試合にも出場できていません。

184cm96kgの大きな体格を持ちストレート、変化球ともに力強い球を投げます。

同期で同い年の根尾、石橋にも負けず頑張ってほしいです。

6位:滝野要

2019年までの通算成績(2軍):69試合196打数49安打0本塁打11打点2盗塁 

打率.250

2020年成績(2軍):21試合69打数11安打1本塁打11打点4盗塁 打率.159

大垣日大高校では甲子園でも活躍し、その後大学に進学して4年後指名を受けました。

ルーキーイヤーから2軍ではレギュラーとして出場していましたがまだ1軍デビューはお預けとなっています。

シュアなバッティングが武器だと思うので是非これからもアピールを続けて1軍を勝ち取ってほしいです。

まとめ

まだ2年目の選手達ですが、すでに1軍で活躍している選手も多い年代です。

これから成長を遂げてチームの中心選手になってもらえたらと思います。

今後、他の年代の選手達もドラフト別に紹介していきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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