【中日ドラゴンズ】2014年ドラフト組の現在地

中日ドラゴンズ

ドラゴンズの選手をドラフト年代別に分けて活躍度を見ていきたいと思います。

今回は、2014年のドラフト組で入団6年目の選手を見ていこうと思います。

この年は支配下で高卒選手を取らず即戦力選手を取りに行った年でもありました

現在どこまで残っていて活躍できているでしょうか。

※2020年の成績は、8月26日までの成績

2014年ドラフト結果

2014年のドラフトはこのような結果でした。

1位:野村亮介(投手)社会人→退団

2位:浜田智博(投手)大卒→育成選手

3位:友永翔太(外野手)社会人→退団

4位:石川駿(内野手)社会人

5位:加藤匠馬(捕手)大卒

6位:井領雅貴(外野手)社会人

7位:遠藤一星(内野手)社会人

8位:山本雅士(投手)独立リーグ→退団

9位:金子丈(投手)大卒→退団

育成1位:佐藤雄偉知(投手)高卒→入団拒否

育成2位:石垣幸大(投手)高卒→退団

育成3位:藤吉優(捕手)高卒→退団

育成4位:近藤弘基(外野手)大卒→退団

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2位:浜田智博

2019年までの通算成績:1試合0勝0敗0.2投球回2奪三振 防御率40.50

2020年成績(2軍):11試合0勝0敗5投球回3奪三振 防御率5.40

テークバックがほとんどない独特なフォームを武器に大学時代は日本代表に選ばれるなど活躍し、中日から2位指名をされました。

1年目に1軍デビューを果たしますが打ち込まれるホロ苦デビューとなりました。

2年目にはケガで手術をし3年目以降育成契約が続いています

ここまで思うような成績が残せていませんが、ドラフト2位で高い期待で入団したことを考えるとまた支配下に戻って活躍してもらいたいと思います。

4位:石川駿

2019年までの通算成績:20試合31打数7安打1本塁打4打点0盗塁 打率.226

2020年成績:11試合10打数3安打0本塁打2打点0盗塁 打率.300

社会人時代の活躍が光り、中日から4位指名をされました。

長打のある打撃が魅力という評価でした。

しかし、プロではここまで壁に阻まれています。

5年目に2軍で首位打者を獲得し6年目の今年は開幕1軍を果たし飛躍のきっかけをつかもうとしていたところでしたが7月にケガで離脱してしまいました

このまま終わるのは惜しいと思うのでまた戻ってきてもらいたいところです。

5位:加藤匠馬

2019年までの通算成績:97試合226打数51安打0本塁打13打点0盗塁 打率.226

2020年成績:17試合22打数3安打0本塁打1打点0盗塁 打率.136

大学時代の出場数は多くないですが盗塁阻止が魅力の強肩が評価され中日から5位指名をされました。

4年目まで出場機会に恵まれませんでしたが、5年目の昨年強肩を武器にチーム捕手最多出場を果たしました

6年目の今年は、開幕から1軍に帯同し続けているものの3番手捕手に甘んじています。

肩の強さは誰もが認めるところでリードも悪くないので課題は打撃でしょうか。

正捕手争いに割って入ってもらいたいです。

6位:井領雅貴

2019年までの通算成績:99試合170打数42安打1本塁打13打点1盗塁 打率.247

2020年成績:42試合93打数20安打0本塁打7打点0盗塁 打率.215

社会人7年目にして中日から6位指名をされて念願のプロ入りを果たしました。

フルスイングが魅力の選手です。

即戦力として期待されながら4年目に1軍出場がないという危機的状況でした。

しかし5年目の昨年、打撃で結果を残し自己最多出場を果たしました。

6年目の今年も開幕1軍で不調の平田の穴を埋める活躍を見せています

今からでも外野のレギュラーを狙ってほしいです。

7位:遠藤一星

2019年までの通算成績:228試合415打数102安打8本塁打39打点10盗塁 打率.246

2020年成績:31試合25打数4安打0本塁打2打点0盗塁 打率.160

大学から社会人を経て中日から7位指名をされました。

当初は遊撃手として入団しました。

ルーキーイヤーは同期で最多出場を果たし、レギュラー候補として期待されました。

しかし、レギュラー争いには負けしばらく控えでの出場が続きました。

4年目からは出場機会を求め外野手に転向しました。

5年目の昨年は、ほぼ1年間1軍に帯同し代打、代走、守備固めとして活躍しました

今後出場機会を増やしてさらなる活躍を期待したいです。

まとめ

この年から退団率がガクンと上がりすでに半分以上の選手が退団しています。

さらに、即戦力と期待されながら未だ1年間レギュラーとして活躍した選手がいないのは少し寂しい気もします

そんな中、1度は1番手捕手となった加藤や主に控えながら活路を見出し始めた井領と遠藤といったチームに欠かせない存在となった選手はいます。

思うような成績が残せなかった分これから挽回していってほしいと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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