【中日ドラゴンズ】2013年ドラフト組の現在地

中日ドラゴンズ

ドラゴンズの選手をドラフト年代別に分けて活躍度を見ていきたいと思います。

今回は、2013年のドラフト組で入団7年目の選手たちを見ていこうと思います。

このシーズンは、谷繁兼任監督と落合GM最初の年でもありました

獲得した選手は現在どうなっているでしょうか。

※2020年の成績は8月30日までの成績

2013年ドラフト結果

2013年のドラフトはこのような結果でした。

1位:鈴木翔太(投手)高卒

2位:又吉克樹(投手)独立リーグ

3位:桂依央利(捕手)大卒

4位:阿知羅拓馬(投手)社会人

5位:祖父江大輔(投手)社会人

6位:藤沢拓斗(内野手)社会人→退団

育成1位:岸本淳希(投手)高卒→支配下→退団

育成2位:橋爪大佑(内野手)高卒→退団

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1位:鈴木翔太

2019年までの通算成績:24試合5勝5敗87.2投球回64奪三振 防御率4.41

2020年成績(2軍):9試合0勝1敗13投球回6奪三振 防御率7.62

右の本格派として中日から1位指名をされました。

ルーキーイヤーから1軍のマウンドを経験し、4年目には先発投手として5勝をマークしました。

同じドラフト1位投手の柳や小笠原と比較されるなど期待も高まりました

しかし、ケガの影響もあってこの時をピークに成績は下り坂となっています。

現在も2軍で懸命なアピールを続けています。

是非また1軍に戻って再ブレイクを果たしてもらいたいです。

2位:又吉克樹

2019年までの通算成績:308試合34勝24敗2S103H404投球回384奪三振 防御率3.12

2020年成績:3試合0勝0敗2.1投球回2奪三振 防御率0.00

中日から独立リーグ史上最上位指名となる2位で指名されました。

ルーキーイヤーからリリーバーとして67試合に登板し新人王投票で2位になる活躍を見せました

3年目まで60試合登板を続けると、4年目には先発と中継ぎの両方で結果を出しました。

ここまではチームの投手陣を引っ張る活躍を見せていましたが、5年目以降は成績を落とし思うような活躍ができていません。

今シーズンは、開幕して間もなくケガで離脱をしてしまいました。

先発、ロングリリーフ、リリーフ何でもこなせる投手なので復活が待たれます。

3位:桂依央利

2019年までの通算成績:110試合256打数52安打5本塁打18打点1盗塁 打率.203

2020年成績(2軍):6試合6打数0安打0本塁打0打点0盗塁 打率.000

強肩強打のキャッチャーとして中日から3位指名をされました。

2、3年目には主に杉山との併用起用で1軍で活躍しました。(3年目は開幕スタメンを勝ち取る)

しかし3年目のオフに膝の手術をし試合に出場できない期間が続きました。

6年目の昨年に3年ぶりの1軍出場を果たしますが、今シーズンの開幕直後にまたしてもケガで手術をしました。

正捕手争いが激化する中でケガに見舞われていますが何とかしがみついてほしいです。

4位:阿知羅拓馬

2019年までの通算成績:24試合1勝4敗61.1投球回21奪三振 防御率4.84

2020年成績(2軍):6試合0勝0敗14投球回8奪三振 防御率1.93

高校時代は甲子園でも活躍し社会人を経て中日から4位指名をされました。

1、2年目は2軍でも思うような成績が残せず2年連続で減額制限いっぱいの減俸をされてしまいました。

背水の陣で迎えた3年目は1軍で13試合に登板し安定した投球を見せました。

6年目の昨年は先発で7試合に登板し念願のプロ初勝利を上げました。

ここまで時折1軍で好投を見せていますがブレイクまでは至っていません。

先発投手としての飛躍を期待したいです。

5位:祖父江大輔

2019年までの通算成績:263試合7勝17敗3S54H272投球回184奪三振 防御率3.08

2020年成績:25試合0勝0敗13H24.1投球回15奪三振 防御率1.85

高校、大学、社会人と地元・愛知で活躍し中日から5位指名をされました。

ルーキーイヤーから54試合に登板して1軍の戦力となりました。

そこから現在まで全てリリーフ登板で、リード、同点、ビハインドの様々な状況で投げる貴重な中継ぎ投手として活躍しました。

今シーズンはここまで主に勝利の方程式を担い、チームトップのホールド数と防御率1点台という素晴らしい成績を残しています。

昨年の契約更改で中継ぎで懸命な仕事をこなしながら減俸提示をされてしまいちょっとした騒ぎになりましたが、今シーズンのここまでの活躍は倍増して良いほどの活躍ぶりです。

勝利の方程式の中継ぎとしてこれからも活躍を続けてほしいです。

まとめ

現在は8人中5人が残っている状況となっています。

これまでの実績を見れば又吉が1番でしょうか

しかし、現在の戦力という意味では勝利の方程式を担っている祖父江が巻き返している状況です

鈴木、桂、阿知羅も1度は飛躍のきっかけをつかみかけているので頑張ってほしいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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