【中日ドラゴンズ】ベストナインとゴールデングラブ賞を狙える選手、ライバルも紹介

中日ドラゴンズ

今回は、2020年9月29日現在中日の選手でベストナインとゴールデングラブ賞を狙える選手をピックアップしてみたいと思います。

他球団のライバルと比べて今後の展開も考察していきます。

※2020年成績は9月28日までの成績

※UZRの数値はDELTA社の1.02-Essense of Baseballを参照

ベストナイン

投手:大野雄大

2020年成績:14試合6勝5敗102.2投球回106奪三振 防御率2.37

ここまでは5試合連続完投勝利を含む6勝をマークしエースの働きを見せています

7完投3完封106奪三振はリーグトップです。

本命:菅野智之(巨人)

2020年成績:14試合11勝0敗101.1投球回95奪三振 防御率1.78

ここまで負けなしの開幕11連勝を記録し現在首位を走る巨人を支えている菅野が本命といえるでしょう。

大野が獲得するには、防御率で菅野を上回り最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを取ることが必須になりそうです

一塁手:ビシエド

2020年成績:85試合315打数84安打14本塁打63打点2盗塁 打率.264

ここまでチームの4番として申し分ない働きを見せています。

ただ、近年の自身の成績と比べるとやや数字を落とすペースでここからいかに調子を上げれるかがカギになります

現在リーグ2位の打点のタイトルは欲しいところです。

本命:村上宗隆(ヤクルト)

2020年成績:84試合297打数98安打18本塁打61打点5盗塁 打率.330

今シーズンは主にファーストとサードの2ポジションを守っていますがファーストの出場がやや多く一塁手での対象になりそうです。

打撃成績を比べるとビシエドがこの村上に成績で上回っているのは打点くらいで特に打率に関しては大きく差を開けられています

このままいけばおそらく村上でしょうが残り試合でどこまで追い上げられるか注目したいです。

ゴールデングラブ賞

捕手:木下拓哉(捕手)

2020年成績(打撃):56試合150打数41安打2本塁打12打点0盗塁 打率.273

2020年成績(守備):守備率1.000 盗塁阻止率.484 UZR2.5

ここまでチーム捕手最多出場を果たしていて守備面、打撃面ともに貢献しています

序盤はA・マルティネスや郡司らとの併用が続きましたが、9月に入ってからは出場が続き半分以上の出場の規定もクリアできそうです。

守備成績は素晴らしく守備率、盗塁阻止率、UZRともにリーグ1位です。

対抗:梅野隆太郎(阪神)

2020年成績(打撃):71試合223打数63安打4本塁打23打点5盗塁 打率.283

2020年成績(守備):守備率.996 盗塁阻止率.424 UZR1.4

今シーズンはケガがありながらも阪神の正捕手として攻守でチームを支えています。

ここ2年受賞している梅野が今年も争いに割って入っています

その他にも大城(巨人)、戸柱(DeNA)らも候補で突出した選手はいなく捕手は激戦区になりそうです。

一塁手:ビシエド

2020年成績(打撃):同上

2020年成績(守備):守備率.999 UZR4.0

昨年あたりから守備力も向上し、今シーズンもここまで守備率、UZRともに1位です

昨年の投票では2位で受賞したロペスは今シーズン出場数を大きく落としているのでチャンスではあります。

対抗:村上宗隆(ヤクルト)

2020年成績(打撃):同上

2020年成績(守備):守備率.991 UZR2.2

ゴールデングラブも村上がライバルになりそうです。

ただ、守備成績に関してはおおむねビシエドが上回っている状況です

三塁手:高橋周平

2020年成績(打撃):75試合275打数85安打5本塁打30打点1盗塁 打率.309

2020年成績(守備):守備率.985 UZR7.0

今シーズンも安定した守備力を見せていて中日の鉄壁の内野陣を誇っています

2年連続のゴールデングラブ賞を目指します。

対抗:岡本一真(巨人)

2020年成績(打撃):81試合304打数85安打23本塁打70打点0盗塁 打率.280

2020年成績(守備):守備率.985 UZR14.5

打撃での活躍に目が行きがちですが今シーズンは守備でも安定しています。

守備指標に関しては他に大きく差をあける数字を叩き出しています

これが投票にどういった影響を及ぼすか注目です。

遊撃手:京田陽太

2020年成績(打撃):86試合312打数73安打4本塁打21打点4盗塁 打率.234

2020年成績(守備):守備率.975 UZR8.8

打撃は中々調子が上がりませんが、守備に関しては今シーズンも安定しています。

UZRは両リーグ1位で守備範囲の広さと肩の強さはさすがです

失策数は少し多くなっているのでそこは減らしていきたいところです。

対抗:坂本勇人(巨人)

今年も坂本と争うことになりそうです。

昨年はほとんどの守備指標で京田が上回りながら記者投票でこの坂本に敗れました

今シーズンリベンジして受賞してほしいです。

まとめ

ベストナイン候補に挙げた2人は先行を許し厳しい状況なため、チーム内で0人となる可能性もあります。

その分ゴールデングラブ賞候補はチーム全体で守備力は安定しており数人の受賞が期待できます。

残りシーズンの活躍を期待したいです!

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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