【中日ドラゴンズ】昨年に続き定位置を守った「マスター」阿部寿樹、2020年選手振り返り#17

中日ドラゴンズ

2020年中日ドラゴンズの1軍で活躍した24選手を振り返っていきたいと思います。

今回は、阿部寿樹選手です。

阿部寿樹、2020年成績

月・年間 試合 スタメン 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 四死球 打率 出塁率
6・7月 35 32 140 127 30 2 15 0 9 .236 .287
8月 25 25 102 95 27 5 13 1 7 .284 .333
9月 24 23 93 85 18 1 12 1 6 .212 .264
10・11月 31 31 124 114 33 5 21 0 9 .289 .341
年間 115 111 459 421 108 13 61 2 31 .257 .306

昨年の定位置奪取から今年も守り続ける

セカンドの定位置を勝ち取ってブレイクした昨シーズンでしたが、今シーズンも1年間出場し続けました。

昨年に比べ打率は下がりましたが、本塁打と打点は増加。

チームには貴重な長打力で引っ張る場面が多かったと思います

殊勲打もチーム2位の16本を記録しました。

昨年の基盤ができたことで自信と地力がついたように感じます。

チーム日本人唯一の二桁本塁打

本塁打の数は、昨年の7本から13本に大幅に増加しました。

チームでは2番目、日本人の中では最多の数字でした。

ここで近年の日本人二桁本塁打の選手を挙げたいと思います。

2015年 平田良介(13本)
2016年 平田良介(14本)、福田永将(10本)
2017年 福田永将(18本)
2018年 福田永将(13本)、高橋周平(11本)
2019年 福田永将(18本)、堂上直倫(12本)
2020年 阿部寿樹(13本)

4年連続で二桁本塁打を記録していた福田選手が今シーズン途切れてしまいましたが、そこを阿部選手がカバーする形となりました

また、2、3、5、6、7、8番と様々な打順を任されたのもけが人が続出した中首脳陣にとっては非常に助かる存在だったのではと思います。

あとがき

以上、阿部寿樹選手の成績を振り返りました。

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【中日ドラゴンズ】2020年成績 | みちだけブログ (pemcdk.com)

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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