【中日ドラゴンズ】1軍昇格が待たれる主な2軍選手

中日ドラゴンズ

シーズンは、約1カ月が経過しましたが

開幕時は2軍もすでに1軍に上がって活躍している選手も何人かいます。

これからメンバーの入れ替わりも激しくなっていく中で

現在2軍でアピールを続け昇格が期待される選手を紹介していきたいと思います。

※成績は7/17(金)時点のものです。

根尾昂

これまでの2軍成績

13試合48打数12安打0本塁打4打点0盗塁 打率.250

今年も2軍での出場を続けています。

しかしながら、相変わらずチーム内の注目度はトップクラスです。

おそらくどこかのタイミングで1軍に上がってくると思います。

去年からしっかり実戦経験を積んできているので

まずはプロ初安打を期待したいです。

※追記

8月4日のDeNA戦前に1軍登録され、その4日の試合に早速1番レフトでスタメン出場しました。

8月11日にはプロ初安打もマークしました。

岡林勇希

これまでの2軍成績

11試合36打数12安打0本塁打1打点1盗塁 打率.333

今年のドラフト5位ルーキーです。

高卒ルーキーながら、これまで2軍の試合にレギュラーとして出場

打率3割を記録しています。

入団当初は、投打ともに能力が高くプロでは野手としてプレーしています。

1軍に上がれば非常に楽しみな選手だと思います。

※追記

7月19日に1軍昇格を果たし、その日の試合で1軍デビューをしました。

7月30日にはプロ初安打をマークしました。

笠原祥太郎

これまでの2軍成績

3試合1勝1敗0セーブ10奪三振 防御率2.12

昨年は、開幕投手を務めましたがケガで途中離脱。

今年は、2軍スタートとなりましたがここまで安定した投球を見せています。

実績のある選手なので、不調な選手がいればすぐ先発ローテーションに入れ替えもあると思います

この選手が必要な時期が必ず来ると思います。

ヤリエル・ロドリゲス

これまでの2軍成績

3試合1勝0敗0セーブ6奪三振 防御率0.00

今年育成選手として入団した外国人投手です。

力のある速球を武器にここまで自責点0で抑えています

今週は、1軍のフリー打撃で登板し好投を披露しました。

支配下登録も近いと思いますし、外国人枠の問題はありますが

今後1軍の投手陣の一角を担ってくれると思います。

※追記

8月初旬に支配下登録をされると、8月9日に初登板初先発を果たし、7回途中までノーヒットピッチングの快投を見せました。

先発ローテーションの一角を担ってくれそうです。

石田健人マルク

これまでの2軍成績

3試合0勝1敗0セーブ4奪三振 防御率2.25

2018年に育成ドラフト2位で入団。

現在も育成選手ですが、独特なフォームで2軍で好投を続けています

今年中に1軍デビューが見られるかもしれません。

あとがき

以上、5選手を紹介していきました。

中日には面白い若手選手がたくさんいます。

ぜひチャンスをつかんで1軍で活躍してほしいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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