【SASUKE】明確な所属はなしでも目立った活躍をした選手の戦績(第37回大会終了時点)

選手紹介

SASUKEオールスターズ、新世代、森本世代とそれぞれの世代で活躍する選手が中心となる中、この中に明確に所属をせずともSASUKEで長く活躍した選手もいます。

今回は、そういった選手の紹介をしていきたいと思います。

愛称「コング」、高橋賢次

高橋賢次さんのこれまでの成績はこちらです。

出場 2nd進出 3rd進出 FINAL進出 完全制覇 最速タイム 最優秀成績
21回 10回 8回 1回 0回 6回 1回
5位 6位T 4位 7位T 2位T 8位T

第5回に初出場。

第7回に初の1stクリアを果たし、3rdまで進出。

それからしばらく出場から遠ざかっていましたが

第16回から常に出場するようになり

第24回には、念願のファイナリストになります。

その後も安定した成績を収めますが

第35回に最後の出場と決めて挑戦し、引退しました。

2ndステージにはめっぽう強く、挑戦10回中8回クリアし最速タイム6回という驚異の成績です。

さらに、クリア時には雄たけびを上げてサポーターを投げ飛ばすというパフォーマンスも見せます

活躍の時期はだいたい新世代と被りますが、1期や2期(第17回以前)のクリア経験もあり、オールスターズと新世代の狭間を生きてきた選手と言えます

引退の時はまだやれると思っていたので残念でしたが

SASUKEの重要なピースを担った選手だと思っています。

孤高の天才スプリンター、奥山義行

奥山義行さんのこれまでの成績はこちらです。

出場 2nd進出 3rd進出 FINAL進出 完全制覇 最速タイム 最優秀成績
10回 8回 6回 1回 0回 1回 1回
11位T 6位T 7位T 15位T 8位T

第19回に初出場、続く第20回に初の1stクリアを果たします。

その後も存在感を出し続け

第24回には、歴代最年長ファイナリストになります

第26回には、日本人唯一の3rd進出者となりかつ、歴代最年長で最優秀成績を収めました。

現在は、第29回の出場を最後に出場していません。

年齢はオールスターズの半数よりも年上ながら

新世代と同時期に台頭してきた選手という印象です。

そのせいか、上記にも書いたような歴代最年長記録を持っており現在も破られていません。

その他にも、6大会連続3rd進出という記録も持っており

安定感抜群の選手でした。



元トランポリン選手、中田大輔

中田大輔さんのこれまでの成績はこちらです。

出場 2nd進出 3rd進出 FINAL進出 完全制覇 最速タイム 最優秀成績
9回 7回 4回 0回 0回 1回 0回
16位T 18位T 15位T

第8回に初出場し、そこでいきなり自身初&一人目のクリア者となります。

その後も、第2期(第5回~第17回)の有力選手として

挑戦9回中7回1stクリア、4度の3rd進出という成績を収めました。

ただ、4回挑戦した3rdではいずれもランプグラスパーでリタイアという悔しい結果に終わりました。

また、挑戦中の怪我や交通事故など不運にも見舞われた選手でした。

元SASUKE先生、朝岡弘行

朝岡弘行さんのこれまでの成績はこちらです。

出場 2nd進出 3rd進出 FINAL進出 完全制覇 最速タイム 最優秀成績
10回 6回 4回 1回 0回 1回 0回
19位T 18位T 7位T 15位T

第3回に初出場し、見事初の1stクリア。

続く第4回も、3rdまで進む活躍を見せます。

第4回から小学校教師の肩書を持ち「SASUKE先生」と呼ばれます

第12回には、大会前にトレーニングに専念し

その成果を出して念願のFAINAL進出を果たします

第2期(第5回~第17回)の有力選手の一人として活躍しました。

体脂肪率3%の消防士、山田康司

山田康司さんのこれまでの成績はこちらです。

出場 2nd進出 3rd進出 FINAL進出 完全制覇 最速タイム 最優秀成績
7回 5回 3回 0回 0回 1回 1回
24位T 22位T 15位T 8位T

第12回に初出場し、ゼッケン1で初の1stクリアという快挙を達成し、3rdまで進出します。

第16回には、3度目の3rd進出を果たすと、史上初のデビルブランコをクリア

第19回には、オールスターズが全滅する中1stクリア者2人のうちの1人となり、2ndでリタイアながらも最優秀成績を収めます

上記のような多くの爪痕を残した選手です。

第2期(第5回~第17回)後半からの有力選手として活躍しました。

あとがき

以上、所属なしで活躍した5選手を紹介していきました。

この他にも、

小林正明さん、石川輝一さん、小林信治さん、鷲見裕二さんなどがいます

オールスターズや新世代に肩を並べて活躍する選手も欠かせないものでした。

今後、こう言った選手が現れるかは分かりませんが(新世代と森本世代の間の年齢の人ならワンチャンあるかも)

新選手にも注目していきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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