【プロ野球】現役で兄弟でプレーしている選手

プロ野球

野球界には兄弟でプロ野球選手となった選手も数多くいます。

今回は現在、現役で兄弟でNPBに所属している選手を紹介したいと思います。

※左が兄、右が弟

東妻勇輔(ロッテ)、東妻純平(DeNA)

今シーズン、弟の純平が高卒でプロ入りしたことで兄弟プロ野球選手となりました。

どちらも和歌山の強豪である智辯和歌山高校の出身です。

兄・勇輔は投手、弟・純平は捕手であるため、交流戦での対戦、またはどちらかが移籍となれば気の早い話ですが兄弟バッテリーの実現の可能性もあります

上本博紀(阪神)、上本崇司(広島)

現役の中では最も歴の長い兄弟です。

兄・博紀は、以前は主に1番打者で活躍するも現在は出場機会が少なくなってきています。

弟・崇司は、内野のユーティリティープレイヤーとして1軍にしがみつづけています。

どちらも中堅、ベテランの域になりましたが今後の活躍も期待したいです

アルバート・スアレス(ヤクルト)、ロベルト・スアレス(阪神)

日本球界では珍しい外国人の兄弟プロ野球選手です。

先に来日したのは弟のロベルト・スアレス、ソフトバンクでは主にセットアッパーとしてチームに貢献、今シーズンからは阪神でプレーしクローザーの地位を確立しています。

兄のアルバート・スアレスは、2019年に来日、1年間フルで出場はできていませんが先発として安定した投球を見せています。

10月19日の試合では、同じ試合に兄が先発し弟がリリーフ登板をして、史上初の外国人兄弟が同じ試合に登板するという快挙を果たしました

今後もこの外国人兄弟の活躍に注目です。

高濱卓也(ロッテ)、高濱裕仁(日本ハム)

どちらもパ・リーグの内野手です。

兄・卓也は、高卒から着実に実績を積み上げるもケガにより現在は育成契約となっています。

弟・裕仁も、今シーズンから育成契約になるも2軍でアピールをし7月に支配下復帰を果たしました。

兄弟ともに支配下から育成契約を経験したシーズンとなり来季以降の巻き返しに期待です

田中広輔(広島)、田中俊太(巨人)

どちらもセ・リーグの内野手です。

2019年には開幕戦で史上初の兄弟スタメンを果たすなど現役の兄弟の中では最も実績を残していると言えます

兄・広輔は、タイトル獲得経験もあり広島のショートのレギュラーとして君臨しています。

弟・俊太は、巨人のバックアップ選手として出ていますが出場数は年々減っている状況です。

則本昂大(楽天)、則本佳樹(楽天)

現役の兄弟で唯一のチームメイト同士でかつ同じ投手です

兄・昂大は、ルーキーイヤーから大車輪の活躍で新人王を獲得しその後も楽天のエースとしてチームを牽引してきました。

弟・佳樹は、育成入団の2年目で支配下登録を目指します。

兄弟でプロになるも現在片方のみ現役の選手

兄弟でプロ野球選手になったものの、現在片方が引退したり入れ違いになったりした選手もいます。

下記の選手がそれに当てはまります。

・飯田優也(オリックス)…かつて弟・一弥が在籍

・江村直也(ロッテ)…かつて兄・将也が在籍

・大嶺祐太(ロッテ)…かつて弟・翔太が在籍

・岡林勇希(中日)…かつて兄・飛翔が在籍

・田中靖洋(ロッテ)…かつて兄・良平が在籍

・堂上直倫(中日)…かつて兄・剛裕が在籍

・中崎翔太(広島)…かつて兄・雄太が在籍

・陽岱鋼(巨人)…かつて兄・陽耀勲が在籍

・由規(楽天)…かつて弟・貴規が在籍

まとめ

スポーツ界では同じ種目で兄弟が活躍することが多々ありますが、プロ野球でも多くの兄弟選手が出てきています。

兄弟での対戦、対決、バッテリー、活躍があったりしたら盛り上がると思うのでこれからも注目していきたいと思います

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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