【プロ野球】今シーズン、大きく成績を伸ばしたブレイク、復活選手

プロ野球

プロ野球は3分の2ほど消化し後半戦に入っています。

そこで、現時点で今シーズン大きく成績を伸ばした選手を紹介したいと思います。

※ルーキー選手は除いています、2020年成績は9月23日までの成績

新人王を争っている選手に関してはこちらの記事にまとめています。↓↓

佐野恵太

2020年成績:83試合318打数112安打12本塁打56打点0盗塁 打率.352

昨シーズンまでは規定打席到達がありませんが、勝負強い打撃で存在感を示していました。

今シーズンは、メジャー移籍した筒香に代わってキャプテンと4番を任されると、現在首位打者で両リーグ最速の100安打を記録するなど素晴らしい活躍を見せています

ドラフトでは9位指名ながら入団当初からラミレス監督に期待され4年目の今シーズンついにブレイクしました。

この佐野が外国人バッターを抑えて4番に座るDeNA打線は強力です。

堂林翔太

2020年成績:75試合276打数79安打13本塁打39打点10盗塁 打率.286

ここ数年は不本意な成績で終わっていました。

しかし、今シーズンはすでに二桁本塁打を達成し打率も3割近い成績をマークしています

過去にレギュラー経験がある選手なので再ブレイクといった感じです。

シーズン前のオフには年下の鈴木誠也とともに自主トレを敢行。

フォーム改善等の取り組みを行い見事輝きを取り戻しました。

今後も「鯉のプリンス」の活躍に注目していきたいです。

梶谷隆幸

2020年成績:79試合320打数102安打14本塁打36打点13盗塁 打率.319

元々長打力と俊足を兼ね備えた選手で盗塁王のタイトルも獲得していました。

しかし、2018年から2年間若手の台頭やケガなどがあり出場機会が激減していました。

それでも今シーズン、開幕スタメンを勝ち取るとここまで打率3割、二桁本塁打二桁盗塁をすでに達成し本来の持ち味を取り戻しました

1番・梶谷から始まるDeNA打線が相手チームの驚異となっています。

塹江敦哉

2020年成績:35試合3勝3敗15H35.2投球回32奪三振 防御率3.03

5年目の昨年までは中々1軍の出場機会を得ることができていませんでした。

しかし、6年目の今シーズンはここまで中継ぎ陣の中で孤軍奮闘の活躍を見せています。

現在の18HPは最優秀中継ぎのタイトルも狙える位置にいます

活躍の基盤となったシーズンになりそうです。

栗原陵矢

2020年成績:82試合311打数74安打11本塁打48打点3盗塁 打率.238

高卒6年目の選手で徐々に1軍の出場機会を増やしていました。

そして今シーズン、開幕スタメンを勝ち取るとそのままレギュラーに定着。

この記事の選手の中でも特に成績の伸びが著しい選手です

開幕時は内川の不調やグラシアルとデスパイネの来日が遅れる影響もありましたが、両外国人が戻ってきた後も出場を続けています。

今シーズンのブレイクを機にさらに成績を上げていきそうな選手です。

まとめ

他にも成績を上げた選手はいますが、特に良いと思った選手を5選手ピックアップしました。

ブレイクした選手はチームの主力となる活躍を、復活した選手は少しでも長い活躍を期待したいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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