【ITパスポート】1カ月で合格を達成した自分が参考にした教材、勉強方法を紹介【資格】

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自分が大学生の間にITパスポートを取得した時のことについて書いていきたいと思います。

これからITパスポートを受けようと思っている方に、

  • ITパスポートはどんな資格か
  • ITパスポート試験の対策に使った教材
  • 合格のための勉強方法

を伝えていきたいと思います。

ITパスポートとは?難易度と位置づけ

ITパスポートとは、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家資格です。

現在はどこでもITが浸透している時代なので業種・職種関係なく誰でも取っておいて損はない資格です。

IT系の国家資格では一番簡単な難易度になっていて、大まかにそこから難易度が上がると「基本情報技術者試験」、さらに上がると「応用情報技術者試験」といった資格があります。

勉強に使った参考書、教材と勉強方法

勉強方法としては、まず参考書を読み込んでインプットし、過去問を解いてアウトプットするという方法でやりました。

アウトプットに関しては、参考書の章が終わるごとに問題を解いたりもしていたので、

割合的には、アウトプットが多めの意識でやっていったほうがいいと思います。

インプット:参考書

まず、参考書には「栢木先生のITパスポート教室」という本を使いました。

この本の特徴は、イメージと連想で覚えられるという点です。

重要な単語が出てきたら、「○○とくれば~」といった決まり文句があり、

単語の暗記の際に役立つと思います。

また、これまでの出題頻度をページごとに時々出、必須、超重要に分けられていて重点的に勉強したい部分を探すのに役立ちます。

あと参考書に関しては、自分は本屋で手に取った程度で実際には使ってはいませんが、

ほかの合格者の方たちの好評の声が多かった、「キタミ式イラストIT塾 ITパスポート」でもいいと思います。

この本は、漫画やイラストがとても多く初心者でも目で見て覚えられるというのが特徴です。

自分に合いそうなほうを使ってみてください。

インプットの部分では、試験の全体像をつかむということが重要です。

アウトプット:過去問を解く

アウトプットでは過去問をひたすら解きます。

これはインプットで内容が理解しきれなくても時間を割いてください。

参考書の内容を完璧に理解しようとして問題を解くことを疎かにするのは非常にもったいないです。

自分はITパスポート試験ドットコムというサイトの「過去問道場」を使いました。

ITパスポート過去問道場

無料で使うことができます。

ユーザIDとパスワードを作れば結果を記録していくことができます。

主な使い方としては、

  • 出題回を指定して出題
  • 分野を指定して出題
  • 本番と同じように模擬試験形式で出題

といった使い方があります。

気軽に使えるというのが利点で、学生の自分は通学の電車の中や授業の間の休み時間などを有効活用しました。

間違えた問題に関してはその場で説明文が出てくるので復習もできます。

また、より本番に近い形式で取り組みたいという方には、「よくわかるマスター」というCD付きの参考書があります。

このCDは、本番そっくりな形式で問題が解けるのはもちろん、分野ごとの正解率をグラフ化して苦手なところが分かる仕組みになっています。

自分も基本は「過去問道場」を使っていましたが、本番が近くなると「よくわかるマスター」のCDを使って本番の形式に慣れておきました。

必須ではありませんが気になる方は購入するのもいいと思います。

過去問を解いていくときに重要なのは、苦手の分野を見つけそこを重点的に解くことです。

「過去問道場」にしても「よくわかるマスター」にしても分野別に出題できる機能があるのでそれを使わない手はありません。

毎日こまめにやっていくだけでも効果は出てきます。

申し込みと試験内容

ITパスポートの試験申し込みは、情報処理推進機構というサイトから申し込めます。

【ITパスポート試験】受験申込み

試験内容は、時間120分の出題数100問、分野内訳は、

ストラテジ系(経営全般)が35問程度、マネジメント系(IT管理)が20問程度、テクノロジ系(IT技術)が55問程度となっています。(程度と書いたのは、回によって問題数が多少前後するからです)

出題形式はCBT形式という4つの選択肢から1つを選びコンピュータに回答を入力する形式です。

この辺りは過去問を解いていくにつれて慣れてくるので問題ありません。

合格ラインは、1000点満点中600点以上かつ3つの分野でいずれも3割以上取っていることが条件です。

合格率は、毎年50%前後です。

まとめ

これまでの内容をまとめると、

  • ITパスポートはだれでも取っておいて損はない国家資格。
  • 勉強方法は、参考書でインプット、アウトプット多めで過去問をひたすら解く。
  • 試験は、コンピュータを使った4択のCBT形式。過去問で問題形式に慣れておく。
  • 参考書を読み進めて、全体像をつかむ。
  • 過去問を解いていく際に、苦手分野を見つけそこを重点的に解いていく。

といった感じです。

これからITパスポートを受けようと思っている方に少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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