【ボクシング】2020年8月現在の現役日本人世界チャンピオン

ボクシング

2020年は、コロナの影響で3月からボクシング興行はストップしていましたが

8月現在は無観客ながら少しずつ試合をし始めています。

そこで、現在の日本人世界チャンピオン6人+1人をまとめておきたいと思います。

井上尚弥

プロ戦績:19戦19勝(16KO)

世界戦戦績:14戦14勝(12KO)

現在のベルト:WBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオン(WBA3度・IBF1度防衛)

直近の試合では、2019年11月にWBSSの決勝でノニト・ドネアを倒し優勝を果たしました。

今年の4月にWBOチャンピオンのジョンリル・カシメロと3団体統一をかけて対戦する予定でしたが流れてしまい、現在もまだ対戦日が未定です。

直近の試合で眼下底骨折をしているので試合間隔が空いたのを幸運ととらえて万全の状態で挑んでほしいと思います。

村田諒太

プロ戦績:18戦16勝(13KO)2敗

世界戦戦績:6戦4勝(4KO)2敗

現在のベルト:WBA世界ミドル級チャンピオン(1度防衛)

直近の試合では、2019年12月にスティーブン・バトラーと対戦し初防衛に成功しました。

次の試合の詳細はまだ未定ですが、世界のトップ戦線を走るカネロ・アルバレスやゲンナディー・ゴロフキンとの対戦も噂されています。

寺地拳四朗

プロ戦績:17戦17勝(10KO)

世界戦戦績:8戦8勝(6KO)

現在のベルト:WBC世界ライトフライ級チャンピオン(7度防衛)

直近の試合では、ランディ・ペタルコリンと対戦し、7度目の防衛に成功しました。

防衛7度は現在日本人最多です。

本人は具志堅用高さんの13度防衛の更新を目標にしています。

今は折り返しまで来ていてかつ安定感抜群で更新にも期待がかかります。

井岡一翔

プロ戦績:27戦25勝(14KO)2敗

世界戦戦績:18戦16勝(9KO)2敗

現在のベルト:WBO世界スーパーフライ級チャンピオン(1度防衛)

直近の試合では、2019年の大晦日にジェイビエール・シントロンと対戦し初防衛に成功しています。

日本人初の4階級制覇を果たし、今後は他階級と比べて強者が揃っているスーパーフライ級戦線でどういった戦いをしていくか注目が集まります。

次戦は、WBAチャンピオンのローマン・ゴンサレスWBCチャンピオンのフアン・フランシスコ・エストラーダフライ級から階級を上げてくる田中恒成のどれかになるのではないかと予想しています。

京口紘人

プロ戦績:14戦14勝(10KO)

世界戦戦績:6戦6勝(2KO)

現在のベルト:WBAスーパー世界ライトフライ級チャンピオン(2度防衛)

直近の試合では、2019年の10月に久田哲也と対戦し2度目の防衛に成功しました。

次戦は、他団体チャンピオンとの統一戦、特に同じ日本人の寺地拳四朗との戦いが期待されています

岩佐亮祐

プロ戦績:30戦27勝(17KO)3敗

世界戦戦績:5戦3勝(2KO)2敗

現在のベルト:IBF世界スーパーバンタム級暫定チャンピオン

直近の試合で、マーロン・タパレスと対戦し暫定ながら王座返り咲きを果たしました。

次戦は、IBF正規王座のムロジョン・アフマダリエフとの対戦になるのではないかと思います

アフマダリエフは、オリンピックでもメダルを獲得し統一王者であったダニエル・ローマンを倒して王座獲得をした強敵ですが対戦が楽しみです。

ベルトを返上しスーパーフライ級に挑戦、田中恒成

プロ戦績:15戦15勝(9KO)

世界戦戦績:9戦9勝(5KO)

直近の試合では、2019年の大晦日にフライ級でウラン・トロハツと対戦し3度目の防衛を果たしました。

その後、ベルトを返上しスーパーフライ級で戦う意向を示しました

WBO世界ランク1位となり、WBOチャンピオンの井岡一翔との対戦が期待されています。

あとがき

以上、現在の日本人世界チャンピオン+1人の紹介をしていきました。

日本人もこれから世界戦が行われるのを楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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